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リップケアと好きな色

万年唇ガッサガサの私。




現在のリップ事情のご紹介をさせて下さい。
冬が過ぎたのでだいぶマシですが、マスク生活は続くので一進一退の攻防って感じ。



まず、日常アイテムはこんな感じです。
YSLのルージュ ヴォリュプテ シャインの121番が、今の気分です。
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こちらの前に塗るのが、M.A.Cのリップベースです。限定の桜パッケージは、まだ公式サイトでも販売可です。




桜の季節を過ぎても、ブラックとピンクの容器は可愛い♡

優秀過ぎて、毎日リップ前に欠かさず塗布しています。
リピ買い決定でしょう。




ルージュ ヴォリュプテ シャインの121番は、地の唇色に合わせたブラウンです。
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カプチーノ色に、キラキラと主張しずぎないラメがとにかく素敵。
大人色です。


夏向きの色ではないにしろ、バキッとキマるのでサンローランのリップが人気なのは頷けます。



この後、Diorのマキシマイザー(ブラウン)を重ねています。
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マスク生活でなければ、華やかになったろうに・・トホホ。




コツコツとリップケアを続ければ、きっと報われると信じて・・・
レブロンの人気バームから限定パッケージ!
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トムが柑橘系、ジェリーがミント系の香りだったはずです。SNSでもよく見かけますね。
使ってみて、良かったらレビューしていきます。




ナイトケアとして、候補はクリニークのバーム。

色や香料は必要ないし、指で塗布するタイプは好きではないので、検討中です。


肌よりも水分の揮発率が10倍もある唇。
UV、保湿は唇にも必須ですね!

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テーマ : メイク
ジャンル : ファッション・ブランド

うどんしか勝たん

高松市塩屋町にあるめんくいで、うどんを食べていると・・・

「ああ!やっぱり本場は違うっ!」

・・・って声が聞こえてきた。

どうもありがとうございます。
香川県を代表して御礼申し上げますww




香川県と言えば、春にはタケノコの天ぷらが出始めます。
つい取ってしまう魅惑の食材。
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こんなご時世で、うどんを敬遠するのは淋しい。



私、やっぱりうどんが好き。


伺う頻度は減っても、ソウルフードはずっと応援していきます!





うどん市場 めんくい



関連ランキング:うどん | 瓦町駅今橋駅片原町駅(高松)


テーマ : うどん
ジャンル : グルメ

歯っ歯っ歯っ

歯医者に行きたい。
左奥歯の詰め物に隙間ができているみたいで、ちと疼く。


今は我慢しよ・・・




慣れてきたフィリップス。
歯に沿ってブラシを当てるだけで、振動により汚れが掻き出される。
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ブラッシングをするイメージが覆ったよ!



矯正をしていたので、歯に対するこだわりは人より高め。




これ、すべて私用。
見て下さい、子供か?と思うような色合い。

フィリップスを使う場合は、泡立ちが穏やかな歯磨き粉が良いのに、パケ買い。
ぶどう味のモンダミンもパケ買い。ピリピリするの嫌だから子供用ばかり使っている。


フロスも慣れれば簡単ですが、使っている姿は見られたくないなww


これらのアイテムを使い切ったら、オーラルケアアイテムの見直しをします。
少しでも長く、自分の歯を残したいですもんね。
(矯正のため、合計4本抜いてる)


では、良いオーラルケアを続けていきましょう!

テーマ : 歯をキレイに
ジャンル : ヘルス・ダイエット

アトマイザーとおススメのフレグランス

デカい手でスマソ。
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手のひらサイズのアトマイザー。
エルメスの《オー ドゥ マンダリン アンブレ》 です。


通常、100mlで1万6千円超えですが、700円でお試しできるのはいいね。



いろいろ試しましたが、キャップ付きが持ち運びに便利。



このご時世、カウンターに行くのはちょっと・・・とか、お目当てのブランドが地元にない時なんかは、こういうサービスは嬉しい。



おススメブランドは、ジョー・マローンDior

こちらのショップは、定番だけど間違いない香りをセレクトしてくれています。


容量が少しだと、余らすことなく使い切れるし、気に入れば現品買いできる。
ありがたいサービスはどんどん活用しなくちゃ!




服より香水は相変わらずです。

テーマ : 香水
ジャンル : ファッション・ブランド

『サスペリア』 2018

確かにオリジナル版とは別物でした
サスペリア2018
本作品の出来に、アルジェントが激怒したらしい。
逆にアルジェントが褒める事ってあるのかしらん(;´∀`)
卓越した映像美と意味不明な演出に於いては、アルジェントの右に出る者はそんなにいないと思うから、これはこれでヨシとしようよ。(精一杯の賛辞)
リメイク版では、1回のみの観賞では把握できないくらいに詰め込まれた情報量が、面白さの鍵になると思いました。



オリジナル版レビューはこちら
サスペリア


個人的に気になるシーンを抽出してみましたよ。
ネタバレは避けたいけど、いきなりブチ込む可能性大(いつものこと)。


舞台は1977年の西ドイツ。
怯える少女パトリシアが、心理学者ヨーゼフ博士のもとへ駆け込むシーンからスタート。
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政情不安真っ只中のベルリン。パトリシアのように心を病んでしまう人間は大勢いるでしょうが、彼女は明らかに異質だった。

「所属している舞踏団に魔女がいる」

博士は黙ってパトリシアの話を聞くが要領を得ない。彼女は幻視に捕らわれていると診断する。パトリシアは悲しげな表情を浮かべて博士のもとから去ってしまう。自分の荷物を置いたまま・・・。



その頃。

アメリカのオハイオ州からベルリンにやって来た美しい少女、スージー。
世界に名を馳せる「マルコス・ダンスカンパニー」の門を叩く。
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オリジナル版と違い、そこに強烈な色彩は一切なく、雨に濡れた冷たい灰色の町が印象的。



特別な推薦状でもない限り、カンパニー入学は原則認められていないが、大胆にもスージーは飛び入り参加。
よぽど自分の才能に自信がなければ、こんな行動には移せないだろう。
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さりげなく壁には「マルコス」のポスターがあるヨ。暗示のようで気味が悪い。



カンパニーを率いる伝説のダンサー、マダム・ブランに会えると期待したスージーだが、彼女は来ないと言われる。他の教官たちの前で、即興ダンスを披露することになった。
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憧れのマダム・ブランに会えなくてガッカリだが、試験は試験。
スージーが躍り始めると、教官たちの目が変わった。食い入るようにスージーを見つめる。




その魂の踊りに引き寄せられたのか、マダム・ブランがスージーを見に現れた。
息を吞むブラン。
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紛れもなく「天才」が現れたことを確信したようだ。

満場一致でスージーは合格となった。
感極まって目を潤ますスージーに、さっそくカンパニーの規律について説明がある。

「カンパニーは稽古場と宿舎が同居しており、生徒も教官たちも共同生活をしている」
「毎日、採尿検査がある」

世界中から集まったダンサーを束ねているのがマダム・ブランだ。
スージーのお目付け役サラがマダム・ブランの素晴らしさを熱弁。
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混迷する西ドイツで、カンパニーをここまで押し上げてきたのは花形ダンサーのマダム・ブランに他ならないが、オリジナル版では旅行中の理事長っていう立ち位置だった。むむ・・。
しかし、このサラが本当に良い子で・・・オリジナル版でも強烈な印象を残した死に様ww←早くもネタバレ
スージーよりも目立つ存在は新旧共に同じだね。


ここまで微妙にオリジナル版と違う箇所がありましたが、早くも決定打が訪れる。


その①
教官や寮母など、カンパニーメンバーが魔女の存在をアッサリと公開してること!
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多数決で最高指導者の選定を始めるのだ。こんな急展開ってある!?
現・最高指導者のマルコスとマダム・ブランに票が分かれる。棄権者等を除き、結果はマルコスが続投となった。
ちなみにカンパニーの名を冠したマルコスは、まだ一度も登場していません。



その②
ヨーゼフ博士が第二の主人公的語りべになっている。
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紛争により、愛する妻アンケと生き別れになってしまった彼が、パトリシアと接点を持ったがゆえに、カンパニーと接触していくことになる。主人公、スージー目線では得られない第三の目となって恐怖を味わう事となる。



晴れてカンパニーの一員となったスージーは、団員達にご挨拶。
世界中から集まった選りすぐりの団員達は、ライバルになるであろうスージーをそれでも温かく歓迎する。
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オリジナル版はバレエでしたが、本作ではコンテンポラリー。前衛的なダンスは、知識がないと気後れしそう。かく言う私も「何が素晴らしいのだろう」と恥ずかしげもなく思ったです、ハイ。

10ヵ月にも及ぶ練習をしてきた「民族」をセンターで踊っていたパトリシアが脱退。
脱退というより逃亡しちゃったんだけど、代役にオルガを指名したマダム・ブランだが・・・


オルガがマダム・ブランを罵りだす。
ブランだけではない、このカンパニー自体が狂っていると叫び出した。それは唐突に。
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パトリシアとオルガは親友だったらしいが、彼女から何かを聞いたようだ。もちろん魔女・・・のことだよな。
他の団員が呆気に取られる中、オルガは身支度をしてカンパニーを去る事に。教官たちは止めようとしない。不穏な空気が漂う。

それを振り払うようにマダム・ブランは「誰かセンターを務められるのは?」と見まわす。


「私・・・できます」
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立候補!!(・ω・)ノ

さすが、我らのスージー。公演を何回も見ているから踊れると自らアピール!マダム・ブランは驚くも、他の教官たちは「一度、踊ってみなさい」と指示する。発表会を目前にして、いきなりの代役の代役。心配になるのも無理はない。



一癖ありそうな教官たちの中で、ひと際異彩を放つ教官がいる。
スージーが躍る前から、いやスージーが訪れた時からおかしな行動をする人である。
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何かを感じるとる能力があるのかもしれない。最高指導者の評議でも彼女は棄権した。



カンパニーを後にしようとしたオルガですが、目から大量の涙が出る。
涙は粘り気を持ち、まるでジェルのよう。
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気がつくとカンパニーに戻っていた。文字通り出られないのである。



スージー、踊る!
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オルガ、鯖折り!
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スージー、踊る!
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オルガ、鯖折り!!
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スージーの踊りにリンクして、オルガの体はあらぬ方向にボキボキと折れ曲がる!
あまりの痛さに失禁し、痙攣する体。

魂の踊りはマダム・ブランや他の生徒を圧倒し、見事センターを勝ち取ったスージー。別室でオルガが絶命しているとは知る由もない。人知れずオルガの遺体は教官たちによって秘密の部屋に運ばれていた。



並外れたポテンシャルの他に、見る者の魂を震わせるスージーですが出生時に『運命』が決まっていたように思う。
幼き日、アメリカ合衆国の勉強をしていたスージーは、ベルリンの文字を書く。
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それを見たスージーの母は青ざめ、彼女を叱責する。
現在、母は病に伏せており遠く離れた娘を思う。明らかに普通の子ではなかったスージー。

オリジナル版では普通のバレリーナ設定、けれどリメイク版では「特別」であることを前面に押し出してきます。



その頃、ヨーゼフ博士はパトリシアのメモ帳を読み耽っている。
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パトリシアが在籍していたカンパニーの相関図と、3人の魔女・・・そしてマルコス。
精神疾患と疑われたパトリシアは、もしかして本当のことを伝えたかったのかもしれない。



パトリシアは他にも友人であるオルガとサラにも相談していたようだ。
オルガは犠牲になり、サラも何かを感じ取っていた。スージーに全貌は言えないものの、親友となった二人の距離は近づく。
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スージーも、踊っている時に自分の体内に何かが宿っているような感覚かあった。今までにない感覚。

この頃より、スージーは夢を見るようになる。
この夢がほぼ、ネタバレ感満載なのである。


夢・・・
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夢・・・
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夢・・・
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夢・・・
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夢・・・
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うう、スージーが「特別」っていうことがバレてしまうじゃないかっ!



最高指導者のマザー・マルコスについて、マダム・ブラン他、教官たちは堂々と我々視聴者に暴露してくる。
マルコスは新しい肉体を探していて、パトリシアが第一希望だった。しかし彼女は逃亡し、オルガも・・・。
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マザー・マルコスが希望するのはスージー。
マダム・ブランは「彼女ほどの有能なダンサーを犠牲にするなんて」と悔しがるが、絶対的なマルコスの意向には逆らえない。
「私からマザーに直談判してみる」
マダム・ブランの精一杯の抵抗か。


スージーは毎夜、夢を見る・・・

夢・・・
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夢・・・
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夢・・・
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夢・・・
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「自分が何者かわかる!!!」
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絶叫したスージーの言葉・・・
オリジナルをご存知の方は、この言葉が何を表しているのか想像できるのではないでしょうか。
スージーの内なる何かが夢を見させる。ネタバレと言ってますが、初見では絶対に分かんので安心して下さい。



ヨーゼフ博士はサラと接触する。
パトリシアが残したメモとカンパニーのことを確認するためだが、サラは「素晴らしい舞踏団」としか言えない。
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博士はパトリシアが失踪したことを警察に届けているので、カンパニーから目を付けられている。博士を「平和」を乱そうとしている奴と判断したサラは、足早に去る。
ただ、パトリシアが言っていたことが、博士と話すうちに合点したのであろう。戸惑いの表情は隠せない。



「マザー・マルコスの状態がよくない」
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教官たちは、いつもなら慎重になる人選を急ごうとしている。容態が芳しくないようだ。
このマルコスがどういった人物なのか。教官たちが彼女を崇拝するのは魔女と関連しているのか。ほぼニュアンスで読み取らねばならぬので、最低でも2回の観賞をおススメします(`・ω・´)ゞ



うわぁ、例の教官が自殺したぁ!!
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立ち位置が微妙だったうえ、死ぬ理由も微妙!
この人、多数決ではマルコスにもマダム・ブランにも投票しなかったからな!「もう耐えられない!」と自決したのか?
理由が薄い・・・。わからん。


ヨーゼフ博士との出会いで、サラは行動に移す。
友人たちが失踪し、改めてカンパニーに対する不信感が彼女を動かした。秘密の扉の先、珍しい調度品の数々が陳列する部屋の奥から聴こえる、教官たちの悲痛な声。先ほどの自殺騒動だ。


サラは噂の魔女伝説がカンパニー内で蔓延っていることを知る。
敬愛してやまないマダム・ブランと、醜い老婆の自画像。
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マダム・ブランさえ、このメンバーの一員なのか。



スージーがセンターとなる「民族」のお披露目会が開催される。そこにはヨーゼフ博士の姿も。
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本番前に気持ちを高ぶらせるスージーに最後となる映像が・・・。
オハイオ州に残す母が神父に告げる。

「私は産むべきではなかった。娘が世界を汚した」


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これより先は、皆さんの目で確かめて下さい。



想像を超える血肉が降り注ぐので、長時間の観賞も報われるでしょうww
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抽象的な表現や、誤解を生むレビュー内容でしたが、純粋に私は面白かったです。



田舎からやって来たスージーの芋臭さは消え、最後は絶世の美女となる。
それは何を掲示しているのか。
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彼女、ドン・ジョンソンの娘なんだって!どうりで綺麗だと思った!昔は父上の映画やテレビドラマのファンでしたからね。



「魔女三部作」の一つ、嘆きの母はいったい何者なのか。
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あ、そう言えばインフェルノをまだ観てないですね!そろそろ観るか(ちょっと面倒くさいww)




終盤のグロ度は良い感じ♪♪
R15+で大丈夫か?と思うシーンはいくつかあったけどね。モザイクだらけっ!
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スキャナーズばりの頭部破壊のオンパレードは、是非ともフルカラーで観たかったなー。



オリジナル版のスージーを演じたジェシカ・ハーパーも友情出演しています。
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ヨーゼフ博士の妻アンケ役です。ゲジゲジ眉は若い頃と変わってないな!



★★★★★★★
先般のとおり、別作品として観賞するのがよろしい。
アルジェントの「サスペリア」を敬愛した監督のリメイクだから、必要以上に愛が溢れ過ぎちゃったのね。
1977年のベルリン、魔女の存在、血と臓物に彩られたクライマックスまで監督は手を抜かなかった。配役も非常によかったですし、あっと驚くキャスティングもググってみると知る事になるよ!

アルジェントに対してディスってばっかな私でも、監督同様に愛の裏返しなの・・・。
多くのファンを虜にする罪な男である。

テーマ : ホラー映画
ジャンル : 映画

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