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『Witchboard 2: The Devil's Doorway』

映画がつまらなかったので、ウィジャボードについて調べてみた。

本作、邦題と中身がまったく違う上に面白くもなんともないという時間を返せ作品です。
(ですからジャケ写真も載せません)
もしどうしても観たいとおっしゃるのであれば、デミ・ムーア出演の「ゴースト」を観た方が100倍マシです。
あれは名作だ。




それでも興味深いシーンはあります。

主人公がアパートで見つけたウィジャボード。
2017112422303360e.jpg




ウィジャボード?



困った時のウィキです。
sim.jpg
ウィジャボード(英: Ouija board)は、降霊術もしくは心霊術を崩した娯楽のために用いる文字盤。1892年にパーカー・ブラザーズ社が占い用ゲーム用品として発売した商品で、ウイジャ(Ouija)とは、フランス語で「はい」を意味する Oui と、ドイツ語で「はい」を意味する Ja から作られた造語である。19世紀中盤に始まる心霊主義に起源を持つ。当時は人の死後の霊魂と会話するために振り子や自動筆記などの技術を用いていた。



ゲーム用の商品だったのかっ!!




ウィジャボードはアルファベットや数字などの文字が書かれたボードが一枚と、文字を指し示すためのプランシェットという器具一個からなる。 遊び方(使い方)は日本のコックリさんと似ている。複数人で文字盤を囲み、参加者全員が文字盤の上に置かれたプランシェットに手や指を添える。誰かが質問をすると、プランシェットが動き出し、回答を文字で指し示す。


英語表記なだけで、コックリさんとほぼ使い方は一緒ですね。




プランシェットが動く理由は良く分かっていない。




商品化されているのに、動く理由がわからないって怖くね!?

((((;゚Д゚)))))))




霊的な何かの仕業だと主張する人もいれば、参加者のうちの誰か、あるいは複数人が意図的に動かしていると考える人もいる。またある人は人間の無意識な動きによるオートマティスムの一種と考える。
ある実験では、腕の筋肉電位と同時にプランシェットの動きを測定するとプランシェットが動き始める前に筋肉が収縮していた。



うーん、確かに。
個人的に『参加者の思ったことが指先に伝わり動くという説』が濃厚とは思ってました。


しかし、それでは説明できないような怪現象が世界各地で起きているんですから、安易に使ってはいけない道具なんでしょう。




コックリさん同様に、霊を呼び出すのは簡単ですが、戻ってもらうのは非常に難しいとあります。愛読書である「うしろの百太郎」では結局霊が帰ってくれず、永久に指が動く中学生がいた事を思い出しました。


映画に戻りますが、主人公が簡単に何度も霊を呼ぶ姿に疑問を抱きました。
おかけで主人公はエライ目に遭うけど自業自得でしょう。
皆さんも、使用上の注意をよく読んでウィジャボードを使って下さいね!



そんでもって全然レビューじゃなくて申し訳ないです。
トホホ。


┐(´-`)┌


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テーマ : ホラー映画
ジャンル : 映画

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