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『Last Shift』

宿直は嫌ですね
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「シフト」って言うからてっきり病院モノと勘違い。
警察署だった。この業種もシフト制やね。大変な仕事っス。尊敬するッス。
新人婦警がたった1人で夜勤するだけの話。婦警とは言え心細いですよね。応援したいところですが、この人は視聴者の私が想像するのとは真逆の行動するので混乱します。だから招いた結果は自業自得だ。つまりは面白くない。
劇中「お前は警官に向いていない」と言われた彼女。空気が読めない女なのだ。






父親を殉職という形で失ったジェシカ。
母親の反対を押し切り、父と同じ警官の道を選んだ事に後悔はしていない。

彼女の初出勤先は旧庁舎の夜勤。
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しかも最後の夜勤担当を命じられます。
電話はすべて新庁舎に転送されるし、来訪者があれば同じく新庁舎に案内しろとコーエン巡査部長は指導します。ジェシカの名前と顔で「ローレンの娘か」と懐かしそうに目を細める。
優秀だった父はこの旧庁舎に勤務していたのだ。父娘共に、同じ職場で働ける(今晩だけやけど)不思議な感覚。


たった一人で夜勤を命じられたのは、押収した証拠品の廃棄として回収業者の到着を待つ留守番をしなくてはならないからです。
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一般ゴミとは違うので、決められた業者が午後10時から午前4時までの間に来る。
経費削減のため、警官が立ち会う形となります。新人の初仕事としては簡単な部類でしょうね。お留守番ですから。

「何かあったら電話しろ」

コーエン巡査部長が旧庁舎を去ってから静寂が流れる。
シーン・・・

・・・この何とも言えない空気感。自分も経験がありますが不安になりますよね。テレビがあるわけでもないし。



トゥルルル!!!

突然のコール。

「助けて・・・監禁されてるの」
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女性の怯えた声がする!しかも監禁?ただ事ではない!
ジェシカは「どこにいるの?」「名前は?」と質問するものの、長くは話せないと一方的に切られる。少し迷って新庁舎に確認すると、「転送されていない」と回答が。
直接旧庁舎に掛かってきたということになります。女性は無事なのか?



夜食のサンドイッチを食べていると、口に異物を感じます。
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髪の毛!?

長い夜になりそうな予感。(大喜利)
早く業者が来ないかな。


戸締りを確認していると、浮浪者が庁舎に入り込んでいました。問い掛けにも応じず小便する。
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尿の量とは考えられないほどジョボジョボと(笑)

警棒で突きながら追い出すジェシカ。
本当に長い夜になりそうだ。


「留置場には近寄るな」と言われたのに気になるジェシカは、署員のロッカールームで父の面影を見つけます。自分が幼い日の写真だ。微笑む父。
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父の突然の死は、改めて恋慕に近い感情を呼び起こさせる。ハードな仕事なのに娘の自分にはいつも優しかった。父が恋しい。会いたい。



え?
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ロッカーの扉がすべて開いている!
ポルターガイスト現象なのですが、ジェシカはさして驚くことなく部屋を出ます。ここ、驚くところよ!?


トゥルルル!



先ほどの女性からです!
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名前はモニカ。
他にも捕らわれている女性が何人かいるようですが既に殺されているかもと怯えた声で訴えます。



聞き出せた監禁場所の目印は「豚の鳴き声がする牧場」とだけ。
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新庁舎に再度ジェシカは報告します。
「モニカという名前と豚がいる牧場か。なんとか調べてみる」
新庁舎の担当は心強い言葉でジェシカを安心させます。しかし、やはり時間が切迫しているのは間違いない。何も出来ない自分が歯がゆい。

さらに回収業者から「手違いがあって少し遅れそうだ」との連絡があり、時計を見ると12時が来ようとしている。モニカも気がかりだけど、本来の仕事はコレだった。


ガタンッ!


建物奥から音がする。おそるおそる廊下に出るジェシカ。
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思ったんですけど、旧庁舎と言われているのに大して傷んでもないし何故だろう。なんならうちの会社より綺麗だと思うが?


と、ブレーカーが落ち真っ暗に!
落ち着いて配電室に行きブレーカーを戻すと、追い返した浮浪者がいた!段ボール内を漁っている姿に「いつのまに侵入したの?」と手早く拘束。
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長い夜には間違いないけど、「静か」とはほど遠い。

留置場に浮浪者を放り込むとドアが突然閉まり閉じ込められた!そのうえ、またもや電気が落ち真っ暗状態に。
なんなんだよ!とジェシカは叫びます。
「誰なの?開けなさい!今なら罪には問わないわ!」



「生きてここから出たい?」
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なぬ?
女の声が聞こえた!なになに!?手元にあった懐中電灯も取られ、バーンッと当てられる。



ヒャーッ!!
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ジェシカは気が付いてないけど、血だらけの人が立ってたよ!
((((;゚Д゚)))))))


と、電気が付く。
留置場には気絶した浮浪者と自分のみしかいない。あの声は何だったの?慌てて飛び出し施錠する。堪えていた感情が吹き出し涙が止まらない。自分は現実として経験しているのか?夢なのか?



クタクタになり席に戻って天井を仰ぐ。
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メス豚

いつのまに書かれてた?
ジェシカの恐怖は頂点に達し、建物内すべての施錠を開始。裏口に回ってみると女性が煙草を吸っていました。

「警察の敷地内よ、出て行って下さい」
「・・・煙草くらいいいでしょ?」
娼婦のようです。客取りの最中でしょうか。ジェシカをチラッと見ると武勇伝のように話し出す。

「ここの留置場でさ、ペイモンズとその仲間が3人自殺したんだよ」
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ジェシカの表情が曇ります。
父を死に追いやったペイモンズという悪魔信仰集団。若い女性たちを拉致しては拷問し殺害していたカルト集団なのです。確か父親たちと壮絶な撃ち合いの末、銃殺されたと聞いたのだが。

「違うわ、自殺したのよ。私は当時隣の独房にいたもの。変な歌を一晩中歌っててさ。寝れやしない。翌朝になって3人が自殺したって署内は大騒ぎでさ。房内を覗いたら壁一面に恐ろしい言葉が書かれてたわ」

笑いながら話していた娼婦は、このくだりになると涙を流しだす。恐怖が甦ってきたのでしょうか。ジェシカも初めて聞いた事実に戸惑いを隠せない。父を殺したペイモンズたちがこの留置場で自殺したなんて。


ふらふらと建物に戻ると会議室から音がする。今度はなによと入ってみるとテレビモニターが付いている。映し出される男と女。
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ペイモンズたちだ。
「悪魔だって神のひとつなんだ」
「ペイトンはね、神の子なのよ」
「豚みたいに泣く女をさ、刺してやったわ」

取調室の録画テープが勝手に再生されているみたい。これが父の敵のペイモンズ。怪奇現象が起きても恐怖の針が振り切れてその場から動けない。娼婦の言うとおり、射殺されていない。この録画テープが証拠だ。


トゥルルル!!


電話だ!

「モニカ!?」
「・・助けて、みんな殺されたの」
「モニカ、あなた苗字はなんていうの?」
「・・・ヤング」

「ねえモニカ。『ジョン・マイケル・ペイトン』って名前に聞き覚えはない?」
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「・・・・」
「モニカ?」
「・・・聞いたわ、その名前」

間違いない。モニカはペイモンズの被害者だ!
強制的に集団を解散させ、残った信者も監視下に置かれているけれど、被害者がまだいるのだ。と、電話が切れてしまい、ジェシカは再び新庁舎に連絡します。

「モニカの名前と年齢がわかりました。モニカ・ヤング17歳。ペイモンズの一味に捕らわれている可能性が非常に高いです」
「本当か?解散させているのに。仲間が君にいたずら電話を掛けているのでは?」
「わかりません。けど・・・」
「もちろん調べる。待っていろ」

・・・そうか。
今まで霊的な現象ばかりに気が取られていたけどペイモンズの一味はまだ存在しているのだ。残党がジェシカに嫌がらせをしている可能性だってある!それにモニカを名乗っている少女も一味かも。


♪♪♪♪~

口笛?

!!!おい、椅子タワーが出来てる!
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激しいポルターガイストでもジェシカは現実的なもの以外は信じません。確かにジェシカは驚きます。けどそれ以上がない。「ワッ、驚いたわー」で終わり。
強い、強いぜ。神経が参っているとはいえ、庁舎から逃げない勇気(?)は褒めたい。


ピンポーンッ。

玄関のチャイムが鳴りました。
今度はなによ・・・もうなにがあっても驚かない。


警官が立っている。いたってフツーの見た目です。
「君が今日の夜勤担当?」
「・・・これ、新人警官の歓迎か何か?」
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ジェシカは男性警官の言葉を全部聞かずにまくしたてます。「イタズラにしては度が過ぎやしないですか?」完全に新人イジメだと思っている。
慌てて「僕は心配で見に来たプライス巡査だ。イタズラでもなんでもないし!」と説明するけど、疑いの眼差しは消えない。

訝しげに庁内に招いたものの「私は忙しいので」と素っ気ない態度を取り続けるジェシカ。

「正直に言うよ、実は君に会いに来たんだ」
「???」
「父上の事は十分存じ上げてる。父上が亡くなった時に一緒にいたのが僕なんだ」
「!!!」

ペイモンズ一味が隠れていた場所に、いち早く到着した父は少女たちの命を1人でも多く助けるべく応援を待たずして応戦。4人の少女が助かりました。
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「父上を含めて2人の警官が殺され、まだ中に残っていた少女6人の遺体が発見されたんだ」
「・・・」
「とても勇気のある行動だ。立派だった。父上はいつも君のことを誇りに思っていたよ」

ここに来て初めてジェシカは微笑みました。
父の功績はいくつ聞いても嬉しい。命を賭して救った少女たちがいたこと。この若き警官も父を心から尊敬しているのだ。


「何かあったら連絡してくれ。いつでも来るよ」
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!!!

あ、頭が吹っ飛んでる(゚△゚;ノ)ノ

唖然とするジェシカの前から去って行くプライス巡査。完全にパニックです!
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銃で吹き飛ばされたような傷跡は私の見間違え?←いやいや、もうここまで来たら普通じゃないでしょ!!


浮浪者の叫び声が聞こえます。
「出してくれ!出してくれー!」

留置場内に浮かぶ、三人の首吊り死体に発狂寸前の浮浪者ですが、ジェシカは冷静にその場を離れます。
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アレは何でもない。何でもない。何でも・・・。
浮浪者が可哀想過ぎるやろ!助けてやれよ!頑なに直視したモノを否定するジェシカ。



庁舎内に響く少女たちの歌声。
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ハッキリとジェシカに憑くなにかが側にいるのに気が付かない鈍感さ。見ててイライラしてきました(笑)

こんな時間にこんな場所で歌声が聞こえるはずないっしょ?


ほらー、いたー。ジェシカは一瞬驚くだけで冷静に見てる。おかしいぞ。普通は声を掛けるか逃げるだろうが。
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たぶんペイモンズ一味に殺害された少女たちの霊だろう。視聴者の方が先回りして理解せねばいかんのかい。



ジェシカはコーエン巡査部長に電話をします。
「夜分にすみません。・・・変な物が見えるんです」・・・なんだ、やっぱりビビッてたのか。冷静過ぎてどこまで鈍感なんだろうと疑ってたけど、助けを求めたね。
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コーエン巡査部長は「無人の夜勤も出来ない?とてもじゃないけど警官は無理だね。報告書をあげるよ」と冷たい反応です。慌てて「大丈夫です」と答えてジェシカは途方に暮れます。
甘えは許されないか。
とにかく業者が来るまでの辛抱だ。我慢せねば。しかしもう庁舎内で待つのは御免だ。外の車で待機してようと、まともな考えで外に出ます。やっとさ、一般ピープルと同じ発想になったよ。

その前に新庁舎に連絡しとかないとね。逃げたと思われても嫌だし。

「ああ、君か。モニカ・ヤングについて調べたよ。彼女は死んでるぞ。ペイモンズの最後の犠牲者だ」
「え・・・?電話してきてるんですけど(汗)」
「間違いなく死んでいる。バットで顔面を殴打されてね。ペイモンズの残党が彼女の名前を騙って電話しているのかも」
「でも・・・でも!」
混乱するジェシカに追い討ちをかける内容を喋り出す新庁舎警官(笑)


「君がいる旧庁舎はね、表向きは老朽化を理由に撤去したんだけど。事実は違う。ペイモンズたちはそこで自殺したんだよ。枕カバーを使ってね。それから奇妙な事ばかりが起き始めた」
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「奇妙な事は留置場にいる囚人たちにも及んでね、気が狂い始めたんだ」
「・・・」
「ということで、旧庁舎は・・・」
「後でかけ直します!」


電話を切ったジェシカ。
目の前にはペイモンズの犠牲者の写真がズラーッと廊下に並んでいる。目を覆うような惨状の現場写真。見たくもないのに父の死体写真もある。
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ジェシカは混乱し始めます。
霊的?人為的?もうわからない。写真が物語る意味がなんなのか。どうして写真がこんなに・・・。



プライス巡査の死体写真・・・。
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父と一緒に死んだ警官は彼だったのか・・・。

激しい頭痛に気絶したジェシカ。
体力的にも限界がきているのか?意識を取り戻すと銃を奪われている!銃を奪うって霊が?


奪ったのは人間でした。しかもペイモンズの信者であるキ○ガイ女。霊でなくてよかったね(嘘)。


「彼(ペイモンズ)の一周忌だから、私もお祝いしなくちゃねぇ♪」
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自殺した!!キャ──ヽ(o´・ω・`o)ノ──
熱狂的信者は自分だけが取り残されていると勘違いして、ペイモンズのもとに旅立ちましたとさ。ジェシカの銃で死ぬんだからいい迷惑である。
この時もジェシカは普通に自殺を見届けてますから、神経がプッツンしたのでしょうね。もー何が起きても驚かないし。


トゥルルル!!!

また電話やし。
もーええし。モニカやったら「アンタ、死んどんで?」と言ってやろう。


私がモニカです。
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バットでしこたま殴られて死んだから、顔がまんじゅうみたいになってるでしょう?
さすがに机下から出て来たモニカには卒倒してしまい、腰が抜けてヘロヘロのジェシカ。勘弁してよー!って目をつぶり、再び開けると誰もいない。



外に出ようとしたら携帯が鳴る。
聞き覚えのある父からの声が流れてきた!!「パパ!?」涙が溢れてくる。緊張の糸が切れ、とめどなく感情が沸き上がり死んだ父と普通に会話をしてしまうジェシカ(笑)
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「俺はペイモンズを許せない。俺は警官としてまっとうな仕事をしてきたんだ。ジェシカ、お前も俺の子なら戦えるだろう」

・・・そうね、パパ。戦うわ。



どうしたらそういう思考になるのかわかりませんが、死んだ父の遺志を受け継ぎペイモンズを探しに署内を歩いていたら浮浪者が出て来た!
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留置場で首を吊った彼の死体があったので霊魂でしょう。さぞかしジェシカを恨んだだろうな(笑)
恐怖で首を吊ったんだモン。ジェシカよ、罪の意識を持ってくれ。



留置場であらためてペイモンズたちとご対面です!
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自分を地獄の王と名乗り、ジェシカに宣戦布告だ。ジェシカだって父の敵がある。戦うぜ!相手がたとえ死んでても(爆)


庁内でペイモンズの姿が見えるたびに銃を発砲し仕留めていくジェシカ。
驚くほど精度の高い命中率。



ここから鬼ごっこのような展開ですわ。
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いきなり出てくるペイモンズに心臓が飛び出るわ!


長い銃撃戦の末・・・



アレ?
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ジェシカ、撃たれてる。どうした!?

懐中電灯で照らされて、撃った相手がよく見えない・・・


・・・


コーエン巡査部長でした。


ジェシカが必死で戦っていた相手は、逃げ惑う回収業者たちだったのです。
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嘘でしょ・・・


ジェシカの意識が遠のく中、コーエン巡査部長のまわりで揺らめく人影が見えます。

歌だ。歌が聞こえる。


やはりペイモンズたちでした。
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やっつけたと思ったのに、ペイモンズ達が上手でした。ズタ袋を被せられたジェシカはどこかに連れ去られましたとさ。


★★★★★★★
視覚的ゴア描写はよく出来ています。ジェシカの行動以外は割と平均点以上だと思います。
ジェシカの理解不能な行動に???となったら血を見せる。気をそらす作戦で何とか観終わった、いや観させられたと言うべきか。我慢の時間は一切ないのに、なんなら低空飛行ながら緊張感はあったのにも関わらず、釈然としない主人公の鈍感さ。
無理やり警察署内にいなくてもいいじゃないか。怖かったら飛び出せばいいし、仲間に連絡を取るのも普通だ。その普通をギリギリまで引っ張る。「見間違え」と判断できる現象じゃないのにさ、あっぱれ見上げた根性です。
「何があっても職務を全うします!」良い警官になれただろうけど、結局は無抵抗な市民を射殺してしまうのだから、向いてなかったんだろう。
それを教えてくれる映画だったとしたら、かなり回りくどいですね。
それとカルト集団であるペイモンズの説明が弱いので、どれだけ凶悪だったのかが伝わらない。ただの変人程度で終わったのがもったいない。数え切れない「惜しい」の積み重ねが本作の出来栄えに大きく影響しました。もう一歩だったなぁ。

↓予告編は面白いのに



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テーマ : ホラー映画
ジャンル : 映画

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