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放心状態になった映画

こんにちは。



ホラー映画しか観ないイメージのある私ですが、実際は偏りはないと思います。
恋愛以外はまんべんなく観てる(はず)。

世の中ごまんとある映画作品で、観終わって放心状態になった作品もありました。数は少ないですが衝撃度は高かった。



ほんの少しですが紹介させて下さい。







セッション(原題:Whiplash) 2014年
セッション
J・K・シモンズの怪演が印象深い音楽映画。
TVドラマでは重厚な役ばかりだったので、マッチョに鍛え上げられた鬼教師役に驚き、そしてハマッていた。衝撃のラストは誰も想像できなかったほどスムーズな大逆転。

↓予告編での鬼畜ぶりは少しですが、マジ怖い






イコライザー(The Equalizer) 2014年
イコライザー
2014年は私的映画の豊作年だ。
NEW最強ヒーローの登場に、世界は沸いたはず。過去に遡ればノリス兄貴・セガール兄貴のような最強ヒーローがいたが現実味がなかった(笑)D・ワシントンが作り上げた孤高の老ヒーローの暴れっぷりに酔いしれろ!


↓今年は続編が公開されましたね!絶対に観よ!







告発(Murder in the First) 1995年
告発
どよよ~んと重い作品。
名優だらけの共演はお得ですが、とにかくストーリーが切なすぎる。救われない。自分は不幸だと嘆くなら、この作品を観て欲しい。生きているだけで幸せだと気が付くから。









ファーゴ(原題: Fargo) 1996年
ファーゴ
とんでも作品である。
歯車が狂った誘拐事件が破綻へと突き進んでいく過程が非常に面白い。人気過ぎてTVドラマ化しましたよね。「ブシュミ」ファンは歓喜する作品でしょう。私もその1人ですが。









レオン(仏題:Léon、米題:The Professional) 1994年
レオン
今さら説明不要のビッグタイトル。
特に日本での人気が異常に高い気がします。「完全なる悪」が存在するから「愛」が引き立つ典型的な映画だけど泣けるわ。つまりG・オールドマンの一人勝ちと言っても過言ではないでしょう。


↓スティングの声が滲みる・・・







パンズ・ラビリンス(原題: El laberinto del fauno, 英題: Pan's Labyrinth) 2006年
パンズラビリンス
『ファンタジー』だと勝手に判断するとエライ目に遭う作品。ホラージャンルでもいいかもしれん。
鬼才ギレルモ・デル・トロは大の親日家。彼が幼少時代に親しんだ日本の特撮作品が映画に活かされているのがわかる。トラウマ級のキャラと残酷度が盛りだくさんなのに、最後は泣いてしまう。号泣よ、ほんま。


↓「指輪物語」のような映画ではない。これは泣けるホラーだ







 1985年
ran.jpg
日本人の私が観て度肝を抜かれたんだから、海外の視聴者は狂喜乱舞だったに違いない。
黒澤が圧倒的迫力で描く、色彩美・残酷さ・権力・衰退・・・すべてがMAXだから、観終わると放心状態です。日本人で良かったと思える邦画の代表作。






こうやって並べると、いかにホラー映画が駄目かわかるなぁ(笑)予算も役者も脚本も雲泥の差!
もちろん素晴らしいホラーもありますけどね・・・圧倒的に少ないわ。

もっともっと素晴らしい映画はあるので、また機会があれば紹介してきますね。

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テーマ : ★おすすめ映画★
ジャンル : 映画

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