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読書感想文「十角館の殺人」

読書感想文を書くなんて久しぶりです。


備忘録程度の感想文ですので、ネタあかしは一切致しません。
しかも、私が読む本はミステリー及びホラージャンルです。
冒険活劇、恋愛小説、歴史物・・・。読みません。

そりゃ、小さい時に読んだ渡辺淳一シリーズは衝撃でした(母親がたくさん持っていた)
けど、やっぱり自分のジャンルじゃないような気がして・・・。いずれ読むときがやって来ると信じて、今は活字慣れしていきます

評価は5段階(☆の数で決めます)。
・読みやすさ
・恐怖度
・大どんでん返し度
・感動度
・総合評価

以上の5つの項目について評価させて頂きます。

ちなみに、私は小説に関してはホラー映画と違い、かなりの素人です。作者や作品を傷つける誹謗中傷は一切致しません。純粋に作品を読ませていただきます。

記念すべき第一回作品はこちら
『十角館の殺人』
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『十角館の殺人』(じゅっかくかんのさつじん)は、推理作家・綾辻行人のデビュー作品である長編推理小説。1987年に出版され、「館シリーズ」の第1作となる。日本のミステリー界に大きな影響を与え、新本格ブームを巻き起こしたとされる。この小説の登場を期に、本格ミステリ界では「綾辻以降」という言葉が使われるようになった。
-wikipediaより抜粋-

綾辻行人という作家は、名前は知っていました。綺麗な名前だなと思ってましたけどね。ミステリー作家なんですね。

<あらすじ>
1986年3月26日、大分県K**大学・推理小説研究会の一行は、角島(つのじま)と呼ばれる無人の孤島を訪れた。彼らの目当ては半年前に凄惨な四重殺人事件が発生した通称・青屋敷跡と、島に唯一残る「十角館」と呼ばれる建物である。彼らはそんな島で1週間を過ごそうというのだ。
一方その頃、本土では、研究会のメンバーに宛てて、かつて会員であった中村千織の事故死について告発する怪文書が送りつけられていた。怪文書を受け取った1人である江南孝明は、中村千織の唯一の肉親である中村紅次郎を訪ねる。


帯にある「”たった一行”が世界を変える」という紹介は、あながち間違ってはいません。ところが、私はそれをスルーしておりました。気が付いてなかったというわけです。つまりは、騙されたということですね。
いやあ・・・結構しっかりと読んだつもりだったけど・・・逆にそれが騙される要因となってしまった。
犯人は見当が付いてました。もちろん、正解でした。
が!

その一行ですべては根底から崩れ去ったのですね。私の推理は・・・当たったようで実はハズレていたのです。ま、負けました
ただ、犯人の動機がちょっと弱いと思いました。それだけであんな大それた事をするのかねと。本人にしてみれば動機に値するのかな?

・読みやすさ
★★★★☆
・恐怖度
★★☆☆☆
・大どんでん返し度
★★★★★
・感動度
☆☆☆☆☆
・総合評価
★★★★☆


第二回の読書感想文はこちら
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